仏具銅器塗装
伝統を守りながら時代に合わせた美しい仕上げの仏具銅器塗装
富山県高岡市は、国内の仏具銅器シェアの約90%を占める産地です。
当社はその伝統工芸「高岡銅器」の塗装を手がけております。
従来の高岡仏具で一般的な黒色・金色の仕上げはもちろん、
モダン仏壇に調和する現代的な色・デザインでの塗装も承っております。
模様を施す場合には次のような工程も行っています。
1 模様部分のマスキング処理(塗装しない部分を保護)
2 塗装(下塗り〜仕上げ塗り)
3 模様部分の彩色やメッキ処理
ラッカー塗装、焼付塗装、ウレタン塗装など多様な塗装方法を駆使し、
ご要望に合わせた仕上げをご提供します。
伝統的な意匠から現代的なデザインまで、
多様な仕上げを実現できるのが当社の強みです。
仏具銅器の塗装に関するご相談・ご依頼は、ぜひお気軽にお問い合わせください。